アクティブ型ファンドは将来的に株価が上がりそうな企業を選別し
市場全体の動きよりも高いパフォーマンスを目指す運用方法です。
インデックス型と違い、株式市場が低迷している時でも
積極的に値上がりを目指します。
アクティブ運用ではファンドマネージャーの力量がものを言います。
カリスマ的なファンドマネージャーもいて、
さわかみファンドの
澤上篤人氏などがそれにあたります。
当然、成功すれば大きなリターンが得られますが
逆に株式市場の動きを下回ることもあります。
また個別企業の調査・研究の為の人件費などがかかるため
信託報酬はインデックス型よりも高めに設定されています。