トップダウンアプローチとは 投資信託の用語辞典

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トップダウンアプローチ

アクティブ運用における手法のひとつで、
まず為替、金利の動向、国別の景気等、マクロ経済を予測します。

その上で、金融商品、債券、株式、その他の資産のどれに投資するかを決定し、
またその資産配分、業種別配分を決定し、その後、個別銘柄を決定していきます。

例えば、今後インフレになりそうだと判断した場合、
債券よりもインフレに強いとされる株式の運用比率を高め、リスクを低減します。

また、世界の株式に投資する投資信託の場合、
米国の経済成長率が他国と比べ高くなり、
さらにその牽引役が自動車産業であると判断すると、
米国の自動車関連銘柄の運用比率を高める、といった決定をします。

反意語
ボトムアップアプローチ

関連用語
アクティブ運用

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