ボトムアップアプローチとは 投資信託の用語辞典

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ボトムアップアプローチ

アクティブ運用における手法のひとつで、
ファンドマネージャーや、アナリストが個別の企業を調査・研究し、

その結果に基づいてその企業の株価の相対価値を見極めて投資先を決定していく事です。

具体的には、
ファンドマネージャーやアナリストが直接企業に訪問し
IR担当者や研究開発担当者、経営者の話を聞き、
その話をもとに銘柄を選定していきます。

他にも各地の工場や、ライバル会社に訪問する事もあり
年間数100社以上を訪問するファンドマネージャーもいます。

ボトムアップアプローチではあくまで個別の企業の業績に注目し、
マクロ経済や業界の動向にはあまり注目を置きません。

反意語
トップダウンアプローチ

関連用語
アクティブ運用

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